風音土香

21世紀初頭、地球の片隅の ありをりはべり いまそかり

雑煮



先日写真をUPし忘れた(^^;
これが当地(というか実家)の雑煮。



その他に、
昔から実家では「お湯餅」と称して
こんな餅の食べ方もする。
各々好きなだけ餅をお椀に入れ、
ネギ、鰹節、塩昆布を適宜つまみ、
お湯を入れて三つ葉を散らし、
ちょいと醤油をたらして味を整える。
死んだ親父に確かめたことはないけれど
もしかしたら
名古屋の大学を出た親父が当地で覚えてきた
そちらの雑煮なのではないかと思っている。
花巻辺りじゃ
こういう澄まし汁では餅あまり食べないもんねぇ。