2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧
何日か前の朝日新聞の片隅に長野県松本市にあるという旧制高校記念館のことがコラムとして紹介されていた。見出しは「自由な気風を育んだ学生ら」。旧制高校といえば大学予科的な存在でいわば教養課程。(今の大学には教養課程そのものが無くなったようだが…
初披露となった湯立てはまぁまぁうまくいったかな?ひっそり、こっそりと言いながらそれなりのお客様をお迎えしこじんまりとアットホームな初舞ができた。大きな舞台もいいけれどこんな感じのご披露も悪くないなぁ。おいでいただいた方々ありがとうございま…
以前書いた夢の話の続編を見た。何を意味する? - 風音土香大きな、でも2階までしかない木造で年季が入った研修所?ちょっと前までは玄関近くの畳の個室だった。事務室を兼ねた受付の並びの部屋で、なぜか部屋の入り口に暖簾がかかっていた。奥に向かい長い…
隣国ながら同胞が多数住んでいる。しかも祖国にとって敵対国との間を隔てる場所。緩衝地帯としてもこの場所を守らないといけない。ということで、こちらが攻撃されたというエクスキューズを用いて大規模な軍を派遣し、攻撃して傀儡国を作る。ロシアによるウ…
本来なら円万寺系神楽3団体による合同初舞を大々的に行う予定だったけれどこのところの状況を鑑みて、単独でひっそりと行うことに。(「ひっそり」と言いながらここに書いちゃったけど)26日(土)13時半ごろから熊野神社社務所内で小規模開催。・・・とい…
「曠原淑女」 日ざしがほのかに降ってくればまたうらぶれの風も吹くにはとこやぶのうしろから二人のをんながのぼって来るけらを着 粗い縄をまとひ萱草の花のやうにわらひながらゆっくりふたりがすすんでくるその蓋のついた小さな手桶は今日ははたけへのみ水…
春よ来い 早く来い あるきはじめた みいちゃんが 赤い鼻緒の じょじょはいて おんもへ出たいと 待っている 春よ来い 早く来い おうちのまえの 桃の木の 蕾もみんな ふくらんで はよ咲きたいと 待っている (作詞:相馬御風、作曲:弘田龍太郎)大正12年3月に…
こちらは大沢温泉。なるほどなぁ、面白い(^^)
あの感動と感激の日から今日で5年。熱に浮かされたような10ヶ月を経ての営業再開だった。あの時運営の上町家守舎小友社長は「10年営業し続ける事業計画を立てている。 その後どうするかはその時の状況によって検討する。 まずは10年営業を続けられるよう頑…
母校 岩手県立花巻北高創立90周年記念誌が校了となりました。長期戦の仕事で、ギリギリのタイミングで間に合いました。思えばこの10年は、学制改革や校舎新築移転の時と並び、エポックメイキングとなる時期だったのではないかと思います。高橋英輝くんによる…
友人夫婦数組とこっそり。やっぱり会って話すのは楽しいね。短い時間だったけど今度は暖かくなったら外でBBQでも。友人宅は家も庭も広いからそんなに密になることはない。田舎ならではの楽しみ。手作りアヒージョ美味しかった(^^)
若い頃、全国的な名字の分布を面白く感じたのはプロ野球選手の名前からだった。自分が住む地域にあまりない名字の選手が結構いて逆に当地では当たり前の名字の選手がいない。当時野球の強豪といえば関西や中国、四国などの西日本。南海ホークスには山内とい…
サーセン😅
春は木の根元からやってくる。こんなささやかな風景に春を探してみたり。まだまだ最低気温は氷点下2桁の日もあるけれど心なしか、日差しも変わってきたように思う。ところで、真っ先に雪や氷が融けるのは木の根元ばかりじゃない。下水の暖かさでマンホール…
世界中の人たちが愛と幸福を感じられる日でありますよう。写真は釜石の恋人の聖地。
本文654ページの大作。村山さんの作品はよく文庫本を作家買いするが、以前甘粕正彦の評伝を読んで以来興味があった大杉栄、伊藤野枝の評伝とのことで久しぶりに文庫ではなく単行本を買ってきた。関東大震災のどさくさの中で夫と共に虐殺された野枝。そのカリ…
写真を撮った朝は-3度ぐらいと、この時期にしては暖かい朝。明け方からパラパラ降った雪は結晶が大きかった。こうやって見るとキレイだねぇ。適度な量なら雪もいい(^^;
首都圏の積雪予報が出た時にいつも思うこと。ちょっと具体的に挙げてみる。①東京〜横浜近辺は電車と徒歩移動が主だから 気候によって注意を促すのはわからないでもない。 でもさ、それを煽るためなのか、 同時に伝える 軽井沢で10cmとか、長野で15cmとかいう…
創刊5周年記念号となる花巻まち散歩マガジンMachicoco30号は本日発売。ご協賛店さま、取材先さま、ご協力いただいたすべての方に感謝、感謝の30号です。特集はこれまでの5年間の記事の振り返り。「あ、これ見逃した」という方は、是非バックナンバーをお買…
岩手では歳祝いという行事が行われる。例年なら今週末あたりがピークだったろうか。それもコロナ禍でたぶん全く行われない。昔からの伝統文化が消滅してしまうことを危惧する。もともとは20歳、40歳、60歳の節目に歳祝いを行ったらしいが(たぶん全国的に行…
斎藤佑樹選手の引退ドキュメンタリーを見た。感想としてもったのは、プロスポーツ選手ってのは残酷だなと。学生スポーツは否応なく引退の日がやってくる。最後まで勝ち続けられるのはひとり、ひとつのチームだけ。他の選手たちは負けた瞬間引退となる。大学…
ここんとこ穏やかな日が続いていたのによりによって外回りの春祈祷初日(土曜日)は時折日が差したものの、大雪の1日。神社での厄祓いと春祈祷だった日曜日は晴れ・・・という、なんともタイミングの悪い今年の春祈祷。ともかく終了しました。幸先の悪い今…
先日の朝日新聞より。(過去記事でもあり、宣伝という意味もあるので写真掲載寛恕)「ほな」ってええなぁ。そういう逝き方は理想やで。当地なら「そんで!」のなるのだろうが、それではちょっとニュアンスが違う気がする。「ンだば」の方がしっくり来るかな…
先日、この本についてのNHK-BS「アナザーストーリー」を見た。「生」の赤と「死」の緑という装幀、タイトル文字の揺らぎ、それらがすべて村上春樹さんの指示だったことに驚いた。確かに下巻は「直子が死んでから」から始まり、初めて読んだ時には驚愕したも…
今年もやってきたこの季節。明日(5日)と明後日(6日)は春祈祷。2日間かけて、周辺の家々を権現舞を奉じて回る。以前はたくさんの家々を何日もかけて回っていたらしいが昔からの風習が希薄になってきたことと、屋内で舞うことができるような座敷のない…
季節の変わり目だから「節分」。本来は立春だけではなく、立夏、立秋、立冬の前日もすべて節分なのだが、現代においては通常立春の前日を言う。昔の年越し(歳取り)の日だ。この時を狙って鬼が姿を表すといわれており豆を撒いて厄払いをする。(もともと豆…
私が小学生〜中学生時代を過ごしたのはちょうど高度経済成長真っ只中の昭和40年代。前半は足の長い白黒テレビ、後半は家具調のカラーテレビ。ステレオも、冷蔵庫も、洗濯機も、炊飯器も、どんどん新しいものが家庭に入ってきた時代だった。それでもまだ前半…
外では雪はちらついている。木枠の窓越しにそれを眺めながら、薪ストーブにあたりつつヴィーガンアップルパイと暖かいコーヒー。それだけで幸せな気持ちになれる。微かに薪がはぜる音。BGMはビリー・ホリディ。