風音土香

21世紀初頭、地球の片隅の ありをりはべり いまそかり

2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ハッピーハロウィン

これから着々と冬がやってくる。寒さや雪を「嫌だ」と思うとストレスになる。冬は冬で楽しむ気持ちを持てればいいんだよね。あるがままに。Let it be。

あんソフト

あんソフトといえばマルカンビル大食堂の定番だけどこの日はアイスクリームを買ってきて自家製。朝晩は結構冷えてきたけれど部屋の中を暖かくして冷たいスイーツを食べるのは北国ならではの楽しみだねぇ(^^)いつもはゴージャスなスイーツを食べる「スイ爺(…

喫茶きょうらく

時々思い出したように訪れる店。昭和な雰囲気が気持ちを落ち着かせる。ご高齢の方が多いここの常連さん達が来なくなったらいつまで続けられるのだろう。それがちょっと心配。この日は久しぶりに和風しゅうまい定食。しゅうまいがふわふわ(^^)

「危険なヴィーナス」

TBS日曜21時からの連続ドラマにハマり放送はまだ3回目にもかかわらず原作本を買ってきた。うーむ(^^; シチュエーションは確かの原作のままだけどドラマはまたちょっと違った展開になっている感じ。ことさら毎回おどろおどろしい展開になっている。原作通り…

花巻銀河珈琲

花巻市石鳥谷町にある障がい者支援施設松風園のコーヒー。実は普段からとあるショップで買って飲んでいる。ブレンドはさっぱりしていてエグ味もなく何杯でも飲めそう。どうやら通常の市販用パッケージよりこのお土産用の1杯ごとのパッケージの方が売れてい…

読書のつどい

花巻市の図書館が主催している「みんなのライブラリー 読書のつどいトークイベント」に土曜日出かけてみた。進行役はえふえむ花巻放送局長の落合昭彦さんでゲストは最近注目の歌人でエッセイストのくどうれいんさん。近著の「わらうおばけ」を以前読んでいて…

Lit work place

花巻駅前にある、朝から夕方まではベーカリー&カフェ。夜はクラフトビールの店だ。店内はオーナーの亮くんが自らリノベーション。ここで作られているクラフトビールは花巻初の地ビールだ。午前中の打ち合わせにもってこいの場所でいつもは大抵パンとコーヒー…

風人堂 レンタルシェルフ受付開始

BOOKS & THEATER Cafe 風人堂では、いよいよレンタルシェルフ利用申し込み受付開始いたします。申込書を添付しますので、規約をお読みの上、必要事項ご記入いただいてご返送(メッセンジャーやメール添付でもOK)お願い申し上げます。お申し込みいただいた内…

高齢選手

福留、球界最年長43歳/今季39歳以上の選手(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース福留、球界最年長43歳/今季39歳以上の選手(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース面白いのは、この中に投手が10人、捕手が4人いること。ポジションが4つある内野手は2人、3つの外野…

ヒーローもの、アニメ、特撮番組

ウルトラQの放送は1966年。私が小学校1年の時だ。オープニング映像が不気味だった印象がある。人間たちが怪獣に立ち向かう設定だから後のヒーローたちが最後に怪獣に打ち勝つある意味水戸黄門的予定調和なストーリーと違ってけっこうハラハラする番組だった…

岩手芸術祭 映像フェスティバル

今年1月に続いて、「マルカン大食堂の贈り物」2度目の上映。1月の観客は花巻の方々が中心だったのでそれ以外の地域の皆さまにご覧いただくことが嬉しい。この機会に是非観て欲しい。当日、会場でお会いしましょう。

「おや ときどき こども」

福岡で学習塾や単位制高校を経営する著者による教育論。その考え方はほぼ私が以前から考えていたことと同じで共感できる。しかし考えていただけの私とは違い実践の中で、なおかつ日々現実と向き合いながらの体験は説得力と納得性があって重い。昔の自分もそ…

ほんの少しずつだけど

最近PANTENEのテレビCMを見て嬉しくなった。ようやく日本もここまできた。こうやってわざわざ取り上げなければならないぐらいまだまだ遅れてはいるのだけれど、それでも公共の電波で堂々と主張することはできた。PANTENEに拍手を送りたい。最近のCMを見てい…

季節の味覚

ここんとこ、当地花巻は最低気温が10度を割る日が増えた。昼間も15度ぐらいだと結構肌寒く感じるけれど、朝晩は暖房が欲しくなるほど。寝るときはもう羽毛布団を使っている。こんな季節には体が温まるものを食べたい。岩手県内の知人たちのSNSは松茸でいっぱ…

手編みのソックス

なるほど、最近毎晩コツコツ何か編んでいたと思っていたけどコレが還暦のプレゼントってことね(^^)ありがとう。

本質的な疑問

今週の朝ドラ「エール」が秀逸。これは朝ドラ史上に残る作品になるのではないか?鉄男の微妙な変節。セリフを極限まで削り、ほんの5〜6分の間に淡々と描く重大な局面。日常の中に突然やってくる悲劇。「無為な死」を視聴者に否応なくぶつけてくる。「終戦」…

「自閉症は津軽弁を話さない」

もうタイトルからして「読まなきゃダメでしょ」ってなる本。ページを開いた瞬間のつかみが半端ない。大笑いしながら続きを読み進めることとなった。内容的には、いかにも研究者の手法で仮説から実証を経て論考を組み立てていて、研究書としても濃い内容とな…

芋の子汁&マグロぶつ丼セット

きのこはちゃんとアミノメ使ってるし、ゴボウは風味たっぷりだし鶏ダシと醤油の優しい味付けで、コレだけのボリュームでも飽きないし、マグロも厚くて食べ応え充分。大満足!ぶつ丼食べるときに慌ててワサビの塊を食べてしまい涙ぐみながら呼吸困難になった…

野外ライブ

今年はコロナ禍により、毎年恒例のイーハトーブ音楽祭も、個別ライブも大っぴらなものはすべて中止となってしまった。プロのアーティストやステージ関係者の苦悩はもちろん地方のアマチュアミュージシャンたちも鬱々とした日々を過ごしている。そんな中「や…

秋仕舞い

きゅうりやプチトマトなど夏に庭で収穫した後の支柱や網、蔓などの片付け。秋も深まってきた。

Casa BRUTUS

バックナンバーを見つけて買ってしまった(^^;ずーっと何年もサボっていたから、久しぶりのお茶の世界。そうなんだよな。こういう世界が好きでお茶の世界に足を踏み入れたのだった。別にお作法を習おうとも、資格を取ろうとも思わなかった。言われた通りの模…

Machicoco便り vol76

花巻まち散歩マガジンMachicoco22号は本日発売。下記ご協賛店にて好評発売中です。石鳥谷、大迫地域の方は商工会議所の各支所にてお買い求めください。Joe's Lounge(ジョーズラウンジ)花巻市大通り1-4-14 小友ビル1Ftel.0198-29-5655Lit Work Place(リッ…

言葉のチカラ

朝日新聞1面に毎日掲載されている「折々のことば」を毎日欠かさず読んでいる。上記は特に心に残ったもの。ハッとさせられる言葉やブンブン首肯できる言葉、ほんわかと固まった頭が緩む言葉もある。言葉が持つチカラは大切だしそれは決してすぐに消え去るweb…

Machicoco便り vol.75

花巻まち散歩マガジンMachicocoはもう22号。これだけ続けてこれたのも協賛店のみなさまや読者のみなさま、そして取材にご協力いただいた方々などなどたくさんの方々の応援によるものと、心からの感謝です。今号の特集は「子どもと歩くまち」。初めて読者の方…

深夜放送

私たちの年代では、ラジオの深夜放送を聴いていた人たちが多い。早い者で小学校高学年から、中学生ぐらいまでにはほとんどみんな聴いていたと言っても過言ではないと思う。学校では前夜のオールナイトニッポンやセイヤング、たむたむたいむなどの番組内容が…

HUMANIENCE「オトコとオンナ”性”のゆらぎのミステリー」

面白い番組が始まった。超文系人間だけど(^^; なぜか昔から生物は好き。おまけに性の話はソーシャルな文脈とは切り離せない。それにしても、世界の研究がここまで進んでいたとは驚き。性差別やセクシャルマイノリティ差別を繰り広げる政治家のおっさんたちは…

言論の自由、表現の自由

日本ペンクラブは国際ペンクラブの日本センター。1935年に設立され、初代島崎藤村から著名な文筆家が歴代会長を務めてきた。団体としての根幹は表題の通り。いはば「もの言う文化団体」として影響力を持ってきた。ペンクラブの「ペン」は筆のこととして捉え…

異文化の許容度

日本語は難しい様々あるけれど、特に名字。斎藤さん、齋藤さん、斉藤さん、齊藤さん。渡邉さん、渡邊さん、渡辺さん、渡部さん。高橋さん、髙橋さん。阿部さん、安倍さん、安部さん、阿倍さん。北条さん、北條さんなどなど・・・。間違えやすいけど、間違え…

北国でソーキそば

今なかなか行けない沖縄を思いながら。レトルトだけど(^^;

書棚

自分の書棚を見られるのは恥ずかしい。頭の中、心の中を覗かれているキブンになる。その人の目の前に素っ裸で立っている心持ちになる。一方で、他人の書棚にはとても興味がある(笑)どんな人なんだろう、何に興味があるのだろうということが書棚を覗き見た…