風音土香

21世紀初頭、地球の片隅の ありをりはべり いまそかり

2011-12-01から1ヶ月間の記事一覧

大晦日

明日の準備中。 神楽衆にとって元旦は初詣を迎える側だ。 神楽殿を準備し、幕を張り、 その脇では餅まき用の餅米を蒸している。 総代の方々は篝火を準備し、榊を飾っていた。 明日は朝6時から元旦祭、7時から餅まき。 そして8時頃から奉納神楽。 遠くから…

ロールキャベツ

自宅に帰り みんな揃っての夕食。

久々に

モグと散歩。 14歳のじいさんなのにまだ元気で 散歩の時はリードを引っ張る。 散歩以外の時はひたすら寝てるんだけどね(^^; 今日の花巻は冷えてる。 もう11時近いのに、 プチ樹氷が融けてない。

「女神記」

神話の世界。 イザナギとイザナミが中心だが そこに土俗的慣習が生きる南の島の女たちの物語が交わる。 神話の世界は大学で専攻の国文学と神楽で身近だが 神話は神話としてしか見ていなかったから それが古い慣習を持つ現実世界とリンクすることにより より…

「Song & Dance~The Spirit」

イブは四季劇場へ。 観たのは「Song & Dance~The Spirit」。 今までの演目から選んだ歌とダンスのアンソロジーだ。 四季の歌を作ってきた三木たかしさんの歌コーナーもあり、 会場から子どもたちを舞台に上げてプレゼントコーナーあり。 クリスマスのスペシ…

お台場より

イブは すごい人だったねぇ。 19時から花火があるからだと思うけど、 あまりの混雑で花火前に退散(^^;

今日がホントの

クリスマス。 東京スカイツリーはこの3日間、 特別に照明を点灯中。 東京タワーとは違って幽玄さのあるビジュアル。 浅草より、隅田川を挟んで。

Merry Christmas

浜松町の 貿易センタービル40階展望室より。

反対

大阪市長が唱え 東京都知事も支持しているという教育基本条例案に反対。 教育基本方針を教育委員会ではなく首長に任せろとの主張だが、 すべての権限を首長に集めるのはいかがなものかと思う。 教育と福祉は政治に左右されてはいけない。 彼らの主張の通り考…

早池峰神楽

岩手県花巻市の 旧大迫町に伝わる早池峰神楽は 北東北に点在する山伏神楽の代表格。 国指定の重要無形文化財第一号であり、 一昨年にはユネスコ無形文化財にもなった。 能成立以前の猿楽の雰囲気を今に伝える、 古色然とした、そしてとてもスピリチュアルな…

とんび

重松さん。 よくもこんな小説書いてくれたもんだね。 もう最初から最後まで泣けて泣けて仕方なかったよ。 電車の中で読んだのは最初だけ。 あとはひとりの部屋で、 隣の席が空いていた新幹線の中で、 雪景色を背に自宅のストーブの前で、 必ずティッシュの箱…

足駄

高校時代、 毎日の通学に履いていた足駄。 弊衣破帽に腰手拭い、 そしてこの足駄をカラコロいわせて歩いた。 はじめは皆と同じ黒い鼻緒のものを履いていたが、 自らも旧制中学時代似たような恰好で歩いていたという 親父が面白がって白い鼻緒の足駄を買って…

雪景色

昨日の花巻。 朝は-5度ぐらい? 日中は2度ぐらいまで上がったようだが、 夕方には道路がガチガチに凍っていた。

月と雪道

一昨日の夜。 花巻は双葉町にて。

あの日にかえりたい

泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき 昨日のほほえみ わけもなく にくらしいのよ 青春の うしろ姿を 人はみな 忘れてしまう あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい 暮れかかる 都会の空を 思い出は さすらって行くの 光る風 …

剣豪

いただきました。 手拭の生地でできていて手触りgood。 程よく厚いので 表紙が柔らかい文庫本をしっかり包んでくれる。 白いから汚れが目立ちそうだけど マメに洗えば風合いも出てくるよね。 ありがとう。

もうすぐ

わが家も 少しだけクリスマスらしくなった。 友達からいただいたものだけどね。

「ナラタージュ」

ホントは この本を読んだことを書くつもりはなかった。 イイ歳して高校生や大学生が主人公のラブストーリー読んだっての ちょっと恥ずかしくもあるからね(^^; でも読後の静かな心の震えは隠したくない。 これは単なる少年少女の恋物語じゃない。 女性の立場…

静かに

夕陽を見る。 富士のシルエットを、 東京タワーや都会の夜景を見る。 いろんな思いや感慨が こみあげてきた。 夕陽とともに だんだん自分も消えていきそうになりながら。 心の中のBGMはMichael Franks「Antonio's Song」

cafe LOKI

昨日の昼食は 近所のカフェにて。 小さな美術館が休日だけカフェになっている。

「心に龍をちりばめて」

これも一気読み。 展開が大きく、広く、 時間も過去と現在を自在に行き来する。 ある程度先が予想できるストーリーだが それでも集中して面白く読めるのは 内的世界を覗き込むようなこの作者の作品には珍しく 動きの多いストーリーで読ませるからだろう。 と…

シャンティ国際ボランティア会30周年

私が初めてシャンティ国際ボランティア会(SVA)と出会って10年。 アジア子ども文化祭(ACCF)に出演がきっかけだった。 すぐに維持会員となった。 今日のイベントは活動に直接触れられる貴重な機会なので 案内が届いてすぐに参加を申し込んだ。 1部…

「欲情」

タイトルや 帯のコピーに惹かれて読みはじめた人(特に男性)は 恐らく早々に失望するに違いない。 この作品がいう欲情=自由への渇望なのだから。 社会のしがらみやルールや役割から脱して 個人として自由を求める感情を「欲情」と表現している。 しかし人…

幸せのモノサシ

今読んでいる本の舞台のひとつはポルトガルの小さな漁村。 何代も続いて同じ石造りの家に住み、 仕事をし、街のカフェでお茶を飲み、 夜は仲間と小さなレストランで酒を酌み交わして 家では家族とともに過ごす。 若い人も、老いた者も、男も、女も。 日曜に…

赤い鳥

今でこそBluesが好きだとか(中でも日本語の関西Blues)、 SOULやBOSA NOVAがいいとか、 CrusadersやSTUFF、Grover Washington Jrなどの Jazz Fusionをよく聴いたとか 憂歌団やBEGINの曲をバンドで演ったとか はっぴいえんどやユーミンはかっこいいよねとか…

「彼女がその名を知らない鳥たち」

いったい何者? まったく違う世界から50代半ばでの遅咲きデビューと同時に 「九月が永遠に続けば」をヒットさせ、 続いてこの重厚な作品だ。 エンターテイメントではない。 シチュエーションはひたすら不快。 愛すべきダメ人間の小説は数あれど、 本作に出て…

今朝の盛岡

雪だねぇ。 日中の予想最高気温は2度。

今日の花巻は 未明から大荒れの天気。 真っすぐ歩けないほどの強風に みぞれが混じる横殴りの雨。 時々雹まで降ってきて ダウンジャケットのフードから出てる顔が痛い。 大荒れの中、 一瞬陽が射すと虹が現れる。 まるで人生。

コーヒーブレイク

花巻駅前、 馴染みの喫茶店にて。 久々の熱いコーヒーにホッと一息。

上野駅

今から花巻。 くたくただぁ。