2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日はいよいよ出雲大社正式参拝と権現舞の奉納。 服装に対する注意事項が前から伝えられ それならば神楽衣装である白衣と袴で行こうとなった。 門を潜ると撮影は一応禁止だったけれど すべて終了後に境内を案内いただき、 「とりあえず記録担当者はOK」とい…
さて、浜田市の朝。 チェックアウトしてホテルを出たものの ここって駅前あたりに朝からやってるカフェがない。 仕方ないので駅隣接の観光案内所へ。 石見神楽のパンフレットやら 浜田市のフリーペーパーや観光パンフをGETしつつ 多少荷物も整理しつつ、シャ…
一昨日から昨日は 松江しんじ湖温泉のすいてんかくに宿泊。 夜と朝の2度の風呂が気持ちよかった。 9時半に宿を出る。 一畑電鉄(通称:バタ電)のしんじ湖温泉駅で コインロッカーに大きな荷物を置き、 さっそく松江まち歩き。 ここは大橋。 朝ドラ「ばけ…
昨日の続報。 羽田空港から出雲空港までの飛行機は 1時間近く遅延となったものの 無事のフライトとなって何とか島根に着いた。 やれやれ。 でもこういうトラブル対応もまた旅の醍醐味ではある。 空港から松江の宍道湖温泉までは高速バス。 竹林が目につく山…
昨日は前エントリーのように 完璧な計画を立てた・・・はずだった。 すべてが狂ったのは朝の地震。 突然の緊急地震速報には驚いたけど 花巻は震度4程度だったので ちょうど朝食の洗い物中で食器棚を抑えたぐらい。 大したことない・・・とその時は思った。 …
さて、今日の 上根子熊野神社例大祭が終わったら いよいよ今年のメインイベント。 神楽メンバーみんなで島根県へと出かけて 石見神楽の方々との交流会や出雲大社奉納神楽だ。 メンバーみんなは28日早朝に出て仙台空港から広島空港へ。 そこからチャーターバ…
今年もやってくる、毎年6月25日の例大祭。 前日の今日は茅の輪潜りと夏越の大祓、 そして前夜祭が行われる。 今年の前夜祭は花巻中学校吹奏楽部や 県内の神職たちによる雅楽の演奏、 もちろん子どもたちによる神楽や権現舞も。 そして翌日の例大祭は、祭式の…
父が亡くなって今日で34年。 若い頃から病気で戦争にも行っていなかった父は 戦後すぐに生死を彷徨うほど悪化し たまたま新たに始まった治療方法で九死に一生を得た。 そんなこともあって遅くに結婚、 私が生まれたのは38歳の時だったと思う。 (今では珍し…
母がいなくなった実家の片付けをしていると いろんなものを発見する。 この日見つけたのはシチズンの腕時計。 中学校入学祝いに買ってもらった 初めての自分の腕時計だ。 それが当時の流行りだったのか、 やはり腕時計買ってもらう同級生たち何人かいたのだ…
先日のランチは マチココ納品のついでに花巻文化村にて。 会員のおかあさん方の手作りランチだ。 このボリュームを見よ! でもね、満腹感で変にお腹が膨れ上がることがない。 素材と丁寧な手作りのせいか ひとつひとつの料理が栄養となって 体に染み渡ってい…
いつか話題になっていたこの映画が プライムビデオで観られることに気づき、さっそく鑑賞。 実話を元にしたと言うことと同時に もともとが井上ひさしさん原作の舞台と知って驚いた。 ナレーション以外は2人芝居だったとのこと。 軍隊の、戦争の不条理を描い…
テーブル代わりのこたつの上には ある時はビール瓶とグラス、ある時は麻雀牌。 炬燵を囲むのは遊びに来た友人たち。 そんなこともあった。 友人たちが来なかった夜も 畳の上に敷いたカーペットに寝転びながら コーヒーと本を脇に置いて。 そんなこともあった…
一昨日の本に続き、これも港さんで購入。 こちらは一昨日の本より新しく、 2008年に花巻市図書館から刊行された本だ。 市内に住む37人の方々が 1945年の終戦までの自らの思い出を綴っている。 もちろんそれから20年近く時間が経っているから もうすでに鬼籍…
花巻シティマガジンMachicoco47号は 予定より2日遅れで本日発売。 特集でこだわりの農家や農産物を取材しました。 私たちの体を作る食糧はどんなふうに作られているのか。 新規就農の若者たちの活躍も楽しみです。 FOCUSは新図書館設計のためのプレ室を取材…
1985年に、岩手県退職女教師の会から刊行された 元教員たちの体験記を古書店「港」で購入。 釜石の艦砲射撃、花巻の空襲、応召する家族の見送り、 そして満州での敗戦や戦時下での学校、日常生活、疎開生活。 1985年といえば終戦からまだ40年。 戦前・戦中を…
子を失った両親が そっくりのアンドロイドを子として家に迎える。 しかし子が帰ってきたわけではなく それはあくまでアンドロイドなのだから そのことで夫婦間の亀裂が大きくなってきて ・・・というストーリーだと思っていた。 確かにストーリーの最初はそ…
昨日実施。 今回は原点に戻って、「まきまき花巻とは」から 取材の際などの記事制作上のルールの確認、 ワードプレスでの投稿の仕方、 ネタの見つけ方や実際に書いてみるワークショップなど 盛り盛りの3時間となった。 さすがに詰め込みすぎたかなーと思っ…
花巻市は元稗貫郡。 「稗貫」という地名の一番古い記録は 平安時代初期の「日本後紀」にある「薭縫(ひえぬい)」なので 相当古い時代からの地名なのだろう。 由来は「閉伊抜」として閉伊地方(遠野や三陸)への 経由地という意味だという説もある。 いずれ…
ひとりのランチで回る鮨屋には入りにくい。 それに、いくら「安い鮨」といっても ランチで食べるとそれなりに皿枚数が嵩んでくる。 トータルするとそんなに安いわけじゃない。 それならそれなりの鮨屋で美味しく食べたい。 ということで、 コロナ前以来およ…
この日は中学、高校の後輩と「ジャズと喫茶 Franny」さんへ。 実家の片付けで出てきたレコードのうち 自分でももう少し聴きたいものはカフェ羅須さんへ寄贈。 クラシックを含む大部分のアルバムとシングルレコードは港さんへ、 そしてJAZZ系の数枚を後輩にあ…
10数年前に母が実家の西側に作った イングリッシュガーデンでは いまバラが満開の花を咲かせている。 バラに囲まれて見えないが、この下にはベンチもある。 10年ちょいこの庭を楽しんだ母は 先月施設に入ってしまった。 昨年あたりから母は体が動かなくなっ…
先日のNHK「あさイチ」で本書を知り、即購入。 途中ちょっと中弛みっぽい感じだし そもそもストーリーが鉄板で展開読めちゃうけど でもなかなか文章表現がうまくて面白い。 特にアメフトを齧ったことがある者としては 次々に出てくるプレーが想像できて二重…
時々、人々の会話に出てくる言葉や テレビ、ラジオ、webなどで聴いたり目にしたりする言葉に ふと引っ掛かりを覚えることがある。 例えば「俳優」「役者」という言葉。 個人的には「役者」という言葉はすんなり耳に入ってくるが 「俳優」という言葉はちょい…
フリーアナウンサー落合昭彦さんによる 「街もりおか」記事に乗っかって 私が育った環境では「かっぱりとる」という言い方をする。 意味も、単なる「靴が汚れる」ではなく 「(水溜りなどに入って)靴の中まで水が入った状態」だ。 かつて東京での大学時代に…
5月初め頃が1番の見頃と聞き、 バッチリタイミングでGW中に取材に行ったんだけど 先日月曜日の西和賀での取材時、まだ見られたよ。 雪解け水で満杯になった錦秋湖で 周囲の林が水没するという幻想的な風景。 朝靄の中だともっと幻想的らしい。 水の放流に…
今日は6月第一金曜日。 「マチココスタイル」生放送日です。 今回はスタッフ2名の出演です。 現在鋭意編集中の 6/15発行予定の47号の内容をチラ見せ予定。 どうぞお楽しみに。 花巻コミュニティラジオFMOne。 78.7MHzにて13:20ごろから。 サイマルラジオに…
先日の日曜日は 宮沢賢治イーハトーブ館のあと ランチしに久しぶりのおにぎりランチがある店へ。 定休日 そういえば北上市で その日までPayPayポイント20%バックだったなと思い出し たまにはパンケーキを食べたいなーと思って とある公共施設内にあるカフェ…
この季節は日に日に濃くなる緑も綺麗だけど ミズバショウや山吹も綺麗だけど、 橋の花も特別感があっていい。 りんごの花に次いで好きな花かもしれない。
一昨日は、予定していた仕事がキャンセルとなり ぽっかりと空いた日曜日。 ふと思いついて、↑を見に宮沢賢治イーハトーブ館へ。 宮沢賢治学会の会合などでお馴染みの場所だが プレイベートで行くのは久しぶりだ。 作者の鈴木さんは花巻協会の牧師さんの奥さ…
日本が傀儡政権で建国した旧満洲国。 その歴史を作り、国の指導者を育成すべく 石原莞爾が発案し、辻政信がその意を受けて設立した たった7年しか存在しなかった 「まぼろしの大学」といわれるのが満州建国大学だ。 日本人、朝鮮人、中国人、モンゴル人、白…